倶知安町議会 令和3年第1回定例会 議会だより(第189号・2021年6月発行)
『町長附属機関の委員構成』議員枠廃止の作業を共同で
議会だよりの要旨によると、2021年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「『町長附属機関の委員構成』議員枠廃止の作業を共同で」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
2年前の6月定例会で町長は町長附属機関の議員枠廃止について、「議会と一緒に4年かけて進めていくことには大賛成だ」と述べた。廃止には条例改正が必要な場合もある。議会と町・教育委員会が共同で作業を進めなければならない。町長、教育長の見解は。
答弁(要旨) 町長
議員枠廃止に向け、必要となれば条例改正等の手続きに取り組むという考え方は今も変わっていない。 町として各附属機関の本来の機能を損なうことなく各委員が活発で自由に議論出来るような機関形成に向け、検討を重ねていきたい。