倶知安町議会 令和2年第3回定例会 議会だより(第187号・2020年12月発行)
『住民投票制度(条例)』研究・検討の価値はありますか
議会だよりの要旨によると、2020年12月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「『住民投票制度(条例)』研究・検討の価値はありますか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
自治体の将来を左右するような大きな問題について、「住民投票」などを通してその是非を判断するという事例が全国的に増えている。その時々の首長の独断や思いつきで町の将来を決められては住民はたまらない。「重大な問題は住民自身が決める」という制度があ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
常設型の住民投票については、予めの要件を満たせば投票実施の可能性が高くなり、住民の町政への参加意識も高まるものと考えている。一方で、対象事項・投票資格者・投票結果の拘束力など慎重に検討していかなければならない点もあると考えている。しかし、町…(続きは議会だよりで)