倶知安町議会 令和2年第2回定例会 議会だより(第186号・2020年9月発行)
『議会からの政策提案』町長はどう受け止め、活かしますか
議会だよりの要旨によると、2020年9月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「『議会からの政策提案』町長はどう受け止め、活かしますか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
町民から議会に出される請願や陳情は行政に対する「お願い」ではなく「政策提案」と私は位置付けている。その「政策提案」に対して、議会は採択か不採択という対応を取る。結果が採択となれば、その「提案」は議会の意思ともなり、町民と議会の協働による関係…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
請願・陳情ともに、単に町政に対しての意見や要望だけではなく、町民からの事務事業への課題の指摘、改善要望であることも多い。 各所管委員会で慎重に審査され、議会で採択された請願・陳情については、その議決を尊重し、総体的な判断をし、町として誠実に…(続きは議会だよりで)