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倶知安町議会 令和2年第1回定例会 議会だより(第185号・2020年6月発行)

『学校運営の権限』最終決定権は誰にありますか

議会だよりの要旨によると、2020年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「『学校運営の権限』最終決定権は誰にありますか」)、教育長が答弁しました。

質問者
笠原啓仁 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

答弁(要旨) 教育長

感染症を予防するための臨時休校などの決定権は町長にある。 学校運営の最終的な決定権は、一般論としてだが、各学校の校長にある。教育長は、校長を指導・監督する立場で、各学校の経営・運営に関わっていくことになる。

出典:倶知安町議会 議会だより(第185号・2020年6月発行) 議会だより PDF(20ページ) 間違いを知らせる