倶知安町議会 議会だより(第184号・2020年3月発行)
「景観行政団体」目指してみてはどうですか
議会だよりの要旨によると、2020年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
景観法に基づく景観行政団体となることを本町として目指してみてはどうか。道内では、既に札幌市をはじめ17市町が同団体となっている。 後志管内では小樽市と黒松内町がなっている。本町も景観行政団体として、町全体の景観形成を図っていくべきと思うが、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
本町はまちのシンボルである秀峰羊蹄山をはじめ、ニセコ連峰、清流尻別川など、雄大な自然環境に恵まれている。 先人たちがこの地に開拓の鍬を入れた時から自然の恩恵を受け、今日の豊かな暮らしと文化を築き上げてきた。一方で、近年は大型のリゾート開発に…(続きは議会だよりで)