倶知安町議会 議会だより(第184号・2020年3月発行)
「庁議」意思決定プロセスの透明化のために
議会だよりの要旨によると、2020年3月、倶知安町議会の一般質問で、小川不朽議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 小川不朽 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
「住民の声を聞き伝え対話する政治」を基本姿勢とする町長に質問する。町長は、「町長としての意思決定過程が町民の皆様にもわかりやすくお伝えできるように」として、令和元年5月15日、倶知安町庁議規則の全部を改正した。そして、議事要旨を作成し、町ホ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①庁議の開催状況5月に消費税10%への引き上げに係る使用料及び手数料の対応について、6月に旧給食センター跡地売却について、7月には旧給食センター跡地売却と宿泊税の使途について審議した。8・9月は付議案件がなく、10月には会計年度任用職員制度…(続きは議会だよりで)