倶知安町議会 令和元年第2回定例会 議会だより(第182号・2019年8月発行)
「保健福祉会館の後利用」読書活動の推進拠点に
議会だよりの要旨によると、2019年8月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
絵本館は老朽化している。公民館にある図書室は、場所的に問題で町民には不評だ。新たな図書館の建設は当面無理と思われる。これらの事情を踏まえ、役場新庁舎建設に伴って、空き施設となる保健福祉会館に両施設を移転させ、同会館を本町における読書活動の推…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
絵本館、図書室については、両施設とも建設から45年以上の年数が経過し、老朽化が著しく十分な施設環境にはない状況と言える。特に絵本館のある世代交流センターは、かなり危険な状態と認識している。また、図書室は公民館の3階に設置されているため、まち…(続きは議会だよりで)