倶知安町議会 平成30年第3回定例会 議会だより(第179号・2018年12月発行)
『森林経営管理法』町にとって荷が重すぎるのでは
議会だよりの要旨によると、2018年12月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「『森林経営管理法』町にとって荷が重すぎるのでは」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
今年5月25日、「森林経営管理法」という新しい法律が成立した。林業の成長産業化の実現と森林資源の適正な管理の両立を図ることを目的とし、市町村が中心となって多くの役割を担うこととなっている。来年の4月1日施行とのことだが、本町はじめ林業分野の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
この法の施行に当たり、町にとって荷が重過ぎるのではないかとのことだが、個人等が所有する森林の経営管理に行政が関与することから容易ではないと考えている。施業方法を含めた計画方針の策定、国からの基金の費消等さまざまな問題があると認識している。議…(続きは議会だよりで)