倶知安町議会 第4回定例会 議会だより(第176号・2018年3月発行)
ジュニア救命士養成講習について
議会だよりの要旨によると、2018年3月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「ジュニア救命士養成講習について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
心臓突然死は、全国で年間約6万人にも上っている。救命率のより一層の向上のためには、より早い段階での教育、意義づけが重要であると考えられる。総務省消防庁では、学校教育での救命講習の重要性を鑑み、短時間で講習できる救命入門コースを追加するととも…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
新たな取り組みが次々と入ってきている今の学校教育に盛り込んでいくことは厳しいが、今後も少年消防クラブの活動や救急の日にちなんだ授業としての実施など、学校や消防署とも連携をしながら検討していきたい。