倶知安町議会 平成29年第3回定例会 議会だより(第175号・2017年12月発行)
教員の長時間勤務
議会だよりの要旨によると、2017年12月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「教員の長時間勤務」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
①本町の中小学校での教員の勤務実態は。現場の校長はその実態をどう把握しているか。②教委と現場の教員が対等の立場で意見を出し合うような機会や場はあるか。③長時間労働是正に向けた教委としての取り組みは。
答弁(要旨) 教育長
①最近の学校現場では小学校中学校の校種にかかわらず、教科指導、生徒指導、部活動指導を初め保護者などからの要望への対応など、業務が非常に多岐にわたり、業務負担が増大している状況にある。学校現場での教職員の勤務については、管理職である校長、教頭…(続きは議会だよりで)