倶知安町議会 平成29年第2回定例会 議会だより(第174号・2017年9月発行)
北海道新幹線建設と本町の負担について
議会だよりの要旨によると、2017年9月、倶知安町議会の一般質問で、三島喜吉議員が質問し(見出しは「北海道新幹線建設と本町の負担について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 三島喜吉 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(17ページ)
質問(要旨)
北海道新幹線が2030年度開通として、現在二ツ森トンネルの掘削が開始され、羊蹄トンネルも平成30年秋から掘削予定とされ、徐々に本格化している。北海道新幹線の倶知安町内に建設予定の総延長はトンネルを含めて20㎞とされているが、このうち用途地域…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①北海道新幹線の総工事費と本町負担分については、新幹線建設同意の際に示された試算によると、用途地域内における建設費300億円の30分の1の10億円が倶知安町の負担として見込まれる。②駅舎の概要については、まだ報告を受けていないため、お示しで…(続きは議会だよりで)