倶知安町議会 平成29年第2回定例会 議会だより(第174号・2017年9月発行)
地域全体で支える認知症カフェの展開を
議会だよりの要旨によると、2017年9月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「地域全体で支える認知症カフェの展開を」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(21ページ)
質問(要旨)
今年度認知症カフェ運営事業補助金を予算計上されているが、以下の点を伺う。①運営の主体、運営に当たっての要件。②補助金額の算出。③運営団体(個人)の募集。④認知症地域推進支援員の専任。⑤ボランティアとして認知症サポーターの活躍も期待されてが、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①運営主体は、認知症への関心や知識を有し、継続的で適切な活動ができる団体等。運営要件は、2カ月に1回以上の頻度で、1回当たりおおむね2時間以上開催。運営スタッフには、認知症に対する相談対応のできる人員を確保し、介護や医療の関係機関と連携を図…(続きは議会だよりで)