倶知安町議会 平成29年第1回定例会 議会だより(第173号・2017年6月発行)
無年金者救済法への町の支援について
議会だよりの要旨によると、2017年6月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「無年金者救済法への町の支援について」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
昨年、11月に成立した無年金者救済法により、公的年金の受給資格を得るのに必要な加入期間が、今年の8月以降、25年から10年に短縮される。年金を受け取るには請求の手続きを行う必要があり、新たな対象者には日本年金機構から請求書が届くが、当町とし…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
制度の周知を図るとともに、現在60歳以上で受給資格がない方についても、70歳まで任意加入期間においてこの制度を利用し、保険料を納入することにより受給資格が得られることも呼びかけていきたい。