倶知安町議会 議会だより(第172号・2017年3月発行)
「幼保再編」保護者の新たな負担増の解消を
議会だよりの要旨によると、2017年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)
質問(要旨)
幼保再編に向けた諸準備を進めていくなかで、保護者の負担増や認定こども園における土曜保育などの問題が明らかとなってきた。以下の点について町としての責任ある対応を求める。①認定こども園入園により生ずる新たな負担増の解消。②3つの認定こども園間の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①来年度、認定こども園へ移行する倶知安幼稚園においては、保育所と比較をすると、2号で年間経費として年間平均約2万2000円の増となる。これらに関する経費等については、平成30年に移行する他の2幼稚園分も含めた実費徴収分の負担について、シミュ…(続きは議会だよりで)