倶知安町議会 議会だより(第170号・2016年9月発行)
新幹線建設は、まちづくりの大きなポイント
議会だよりの要旨によると、2016年9月、倶知安町議会の一般質問で、三島喜吉議員が質問し(見出しは「新幹線建設は、まちづくりの大きなポイント」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 三島喜吉 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)
質問(要旨)
北海道新幹線の全線開通が2030年と、あと14年余りに迫ってきている。①高架化の計画変更申請をしていると聞いたが、認可に向けての今後のスケジュールや動向について伺う。②倶知安市街地地区を走るルートが、ほぼ現実のものとして想定されてきている。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①北海道新幹線の新函館北斗〜札幌間は、平成24年度に事業認可され、倶知安駅周辺は掘割式半地下構造となっている。しかし、新幹線が町を東西に分離するとともに、新幹線と在来線により孤立する集落が見込まれることから、高架式への形式変更を要望してきた…(続きは議会だよりで)