倶知安町議会 議会だより(第169号・2016年6月発行)
「エリアマネジメント」財源確保の新たな方法は
議会だよりの要旨によると、2016年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)
質問(要旨)
施行からすでに1年半が経過した現在においても、財源確保の方法が定まらないエリアマネジメント条例は機能停止状態だ。新たな財源確保の方法をどう考えているのか。
答弁(要旨) 町長
エリアマネジメントに係る費用の徴収方法については、地方自治法に基づく分担金の導入が検討されてきた。しかし、分担金徴収の根幹となる受益と負担の関係が曖昧であることから、分担金での徴収は難しいとの結論に至った。現在、庁内に新しい財源確保の検討ワ…(続きは議会だよりで)