みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第168号・2016年3月発行)

「赤字地方債」この先の状況は

議会だよりの要旨によると、2016年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。

質問者
笠原啓仁 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(21ページ)

質問(要旨)

2001年から3年間の予定で実施された「臨時財政対策債」(赤字地方債)制度は、これまで延長を繰り返し現在も続いている。全国自治体の2013年度末における「臨時財政対策債」の残高の総額は約45兆円にのぼる。制度の将来展望をどう考えているのか。

答弁(要旨) 町長

今後においても臨時財政対策債残高は増加し、後年度に負担を先送りしている状況は十分に承知しているが、今後も制度は続くものと考えている。現在の町財政において臨時財政対策債の借り入れをしないで、3億円余りの一般財源を他で確保することは非常に困難で…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第168号・2016年3月発行) 議会だより PDF(21ページ) 間違いを知らせる