倶知安町議会 議会だより(第167号・2015年12月発行)
倶知安町奨学金給付条例の改正が必要では
議会だよりの要旨によると、2015年12月、倶知安町議会の一般質問で、小川不朽議員が質問し(見出しは「倶知安町奨学金給付条例の改正が必要では」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 小川不朽 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(11ページ)
質問(要旨)
本町では、能力があるにもかかわらず、経済的理由により修学困難な学生に奨学金を給与し、もって有用な人材を育成することを目的とした「倶知安町奨学金給与条例」が定められている。経済的理由による修学困難な学生・生徒の実態を捉えたとき、町奨学金給付と…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
本町の奨学金は学費の一部を補助する考えのもと、貸付型ではなく返済の必要がない給付型となっており、他の制度との併用を禁止していることで運用している状況にある。しかし、昨今の厳しい経済情勢などを考慮すると、特に実家を離れて勉学に励む大学生等は、…(続きは議会だよりで)