倶知安町議会 議会だより(第166号・2015年9月発行)
春季の小中学校グラウンドの早期利用
議会だよりの要旨によると、2015年9月、倶知安町議会の一般質問で、古谷眞司議員が質問し(見出しは「春季の小中学校グラウンドの早期利用」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 古谷眞司 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
町内の各小中学校のグラウンドは、冬期間、地域の雪の堆積場として利用されて雪解けが遅く、子供たちのグラウンドでの活動がどこの近隣町村よりも遅いのが現状である。町内小中学校の教育環境整備のため、グラウンドに堆積した雪を排雪し近隣地域に劣らない教…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
毎年、教育委員会では、町内小中学校の運動会や体育大会、中体連大会に向けて部活動が本格化する時期に支障が出ないように、春先に重機によるグラウンドの雪割りを行っている。作業を考えると、排雪ダンプがグラウンド内に入るには、ある程度積雪がなければ無…(続きは議会だよりで)