倶知安町議会 議会だより(第165号・2015年6月発行)
「落雪事故防止」未然に防ぐ体制の整備を
議会だよりの要旨によると、2015年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)
質問(要旨)
豪雪地帯の本町にとって、電柱、信号などの構造物に限らず、空き家や居住している家屋からの落雪は重大な事故につながりかねない。事故防止に関し以下の点はどうなっているか。①落雪事故防止に向けて実施している現在の対策。②居住家屋からの落雪による事故…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①自己敷地内で処理することを基本とした考えで、「倶知安町建築物等に関する指導要項」を策定し、建築確認申請時に建物による落雪問題を回避するための指導を行っている。空き家に関しては、危険と判断した場合、建物の所有者に適正な管理を指導することとし…(続きは議会だよりで)