みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第164号・2015年3月発行)

「原発災害」訓練の総括と今後の課題は

議会だよりの要旨によると、2015年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。

質問者
笠原啓仁 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)

質問(要旨)

原子力防災訓練と避難計画に関し、次の点はどうなるのか。①10月24日実施の原子力防災訓練の総括。②在宅の要援護者に対する計画はあるのか。③原発災害後、本町が「帰還困難区域」になった場合の計画はあるのか。④「悪天候時の計画」はいつできるのか。

答弁(要旨) 町長

①大きな混乱もなくおおむね想定どおり訓練を終えたと認識している。今後の訓練の課題は、災害時要行動支援者名簿及び個別計画、社会福祉施設の避難計画、一時滞在場所及び避難所の受け入れのマニュアル、悪天候時の対応計画等々を早期に作成することだ。②自…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第164号・2015年3月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる