みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第163号・2014年12月発行)

「原発災害」避難が長期化した場合の対応は

議会だよりの要旨によると、2014年12月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。

質問者
笠原啓仁 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)

質問(要旨)

本町が策定した「原発避難計画」は一時的な避難を前提にしているが、避難が長期化した場合、次の点はどうなっているのか。①毎日新聞の全国調査によれば、避難先となっている市町村のうち「受け入れ計画」を策定している自治体は全体の13%であることが明ら…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

①21頁の竹内議員の質問に対する答弁と同じ。②町の地域防災計画、原子力防災計画編の避難場所の整備には、仮設住宅の建設に向けた整備が規定されている。その内容は、避難が長期化された場合の仮設住宅の整備のものであり、質問で言われている本町が帰還困…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第163号・2014年12月発行) 議会だより PDF(20ページ) 間違いを知らせる