倶知安町議会 議会だより(第161号・2014年6月発行)
「内申書制度」概要と運用は
議会だよりの要旨によると、2014年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(23ページ)
質問(要旨)
同制度の功罪や是非を考える上で、以下の点について把握する必要がある。説明を。①制度の概要(歴史を含む)と根拠法②運用状況③賛否をめぐる議論
答弁(要旨) 教育長
①道立高校の入学者の選抜をする際の資料の一つが内申書で、そこに記載される内申点は、学校教育法施行規則に定められる指導要録に基づく3年間の成績。②北海道では学力検査の成績、面接等の結果、個人調査書、内申書の資料を総合的に評価して入学者を決定し…(続きは議会だよりで)