倶知安町議会 議会だより(第161号・2014年6月発行)
ニセコひらふ地区の公益性からの判断は
議会だよりの要旨によると、2014年6月、倶知安町議会の一般質問で、田中義人議員が質問し(見出しは「ニセコひらふ地区の公益性からの判断は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 田中義人 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
過去最高の観光客が訪れたニセコひらふ地区。それと併せ治安問題、無許可営業の外国人業者の存在などが顕在化している。また泥酔者の川への転落死亡事故で訴訟も起こされている。リスク管理や公益性の観点から行政としてどのように対応するのか?
答弁(要旨) 町長
山田・樺山地区、いわゆるニセコひらふ地区において許可をしている件数は食堂6件、調理店10件、旅館6件、酒場16件、軽飲食40件、仕出し1件、そして深夜酒類提供飲食店は1件となっている。移動販売車は倶知安保健所管轄では24台の許可が出ている。…(続きは議会だよりで)