倶知安町議会 議会だより(第159号・2013年12月発行)
原発災害時の避難計画
議会だよりの要旨によると、2013年12月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「原発災害時の避難計画」)、福島町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 福島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)
質問(要旨)
①計画では障がい者や入院患者、要介護者などの「弱者」の退避について4項目しか掲げられていないが、これで本当に「弱者」の避難は万全か。②本町は豪雪地帯だが、計画では悪天候時の避難方法が盛り込まれていない。最悪の気象状況を前提とした避難計画をど…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 福島町長
①町内の小中学校・高校には計画作成に向けた説明は済んでいる。幼稚園・保育所・医療機関・社会福祉施設に対しては、可能な限り早急に説明会を開催したい。在宅要介護高齢者、障がい者については、国や道から支援を受けたバスやヘリコプターなどで避難するこ…(続きは議会だよりで)