倶知安町議会 議会だより(第157号・2013年6月発行)
地域エネルギー本格的な検討・研究を
議会だよりの要旨によると、2013年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「地域エネルギー本格的な検討・研究を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(22ページ)
質問(要旨)
電熱源などのエネルギーは本来、原発などの大規模発電所で賄うのではなく、地域ごとの地産地消が理想とされている。道北の下川町では、基幹産業の特質を活かした形でエネルギーの地産地消体制を構築している。本町においても先進事例を参考に、地域エネルギー…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
下川町のような再生可能エネルギー資源が本町には存在しないが、地域にある再生エネルギーの導入とその活用についての重要性は、認識している。引き続き、情報収集や財政状況などを総合的に勘案し十分検討したい。