みんなの議会

釧路市議会  議会だより(第93号・2026年8月発行)

聴こえ8030運動の展開を

議会だよりの要旨によると、2026年8月、釧路市議会の一般質問で、松橋尚文議員が質問し(見出しは「聴こえ8030運動の展開を」)ました。

質問者
松橋尚文 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

加齢性難聴対策を進める上で大事なことは予防、受診、介入である。80歳で30デシベルの聴力を保つため、国民啓発運動でもある「聴こえ8030運動」を展開すべきではないか。

答弁(要旨) 答弁

高齢者が難聴に関する正しい知識と理解を深めることは、フレイル予防や認知症予防の観点からも重要と認識している。「聴こえ8030運動」などの予防啓発活動については、国の手引きや他都市の取組事例を参考にしながら研究していきたい。

出典:釧路市議会 議会だより(第93号・2026年8月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる