釧路市議会 令和7年2月定例会 議会だより(第87号・2025年5月発行)
幼児教育・保育施設の実態調査と幼児教育センターの設置を
議会だよりの要旨によると、2025年5月、釧路市議会の一般質問で、松原慶子議員が質問し(見出しは「幼児教育・保育施設の実態調査と幼児教育センターの設置を」)ました。
- 質問者
- 松原慶子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市内認定こども園教職員135名に対し独自調査した結果、約8割が市内の幼稚園教諭・保育士養成校の出身者であり、その存続は大変重要と考える。市内全ての幼児教育・保育施設の教職員の実態調査を行い、幼児教育の質の向上に向けた幼児教育センターの設置を…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答
幼児教育・保育施設に勤める教職員への実態調査は、実施方法を含め検討したい。現時点では幼児教育センターの新設は考えていないが、幼児教育の質の向上への取り組みは重要であり、引き続き、養成校ならびに関係団体と意見交換を行っていきたい。