釧路市議会 議会だより(第86号・2025年2月発行)
今後の避難困難地域への対応は
議会だよりの要旨によると、2025年2月、釧路市議会の一般質問で、村上和繁議員が質問し(見出しは「今後の避難困難地域への対応は」)ました。
- 質問者
- 村上和繁 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
津波避難施設における耐浪性の簡易診断において、28施設で耐浪性の確認ができていない状況だが、新たな課題が生まれる地域ができうる。別の建物を津波避難施設として指定することや、津波避難タワーの新たな建設の可能性などは考えられるのか。
答弁(要旨) 答弁
今回の確認は簡易的な診断手法であることから、得られた結果を基に、詳細診断の実施や建物の改修、新たな施設建設など、どのような対策が最も適切であるか精査している状況であり、さまざまなことが想定される。新たな津波避難タワーの建設なども選択肢の一つ…(続きは議会だよりで)