釧路市議会 議会だより(第84号・2024年8月発行)
「宿泊税導入に向けて低価格帯の宿泊者や合宿利用者等への配慮を」
議会だよりの要旨によると、2024年8月、釧路市議会の一般質問で、草島守之議員が質問しました。
- 質問者
- 草島守之 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
釧路市も北海道の動きに合わせ、2026年4月から宿泊税の導入を進めようとしている。非課税事項は修学旅行等の学校行事に限定しているが、低価格帯の宿泊者やスポーツ大会・合宿の利用者は非課税とするなどの配慮が必要と考える。市の見解を示してほしい。
答弁(要旨) 答弁
課税免除については、北海道同様、修学旅行等の行事としており、低価格帯の宿泊者等への免税点は想定していないが、「釧路市宿泊税に関する懇談会」の意見を聞きながら検討していきたい。