釧路市議会 議会だより(第84号・2024年8月発行)
「再生可能エネルギー地域共生促進税導入の検討を」
議会だよりの要旨によると、2024年8月、釧路市議会の一般質問で、松橋尚文議員が質問しました。
- 質問者
- 松橋尚文 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
湿地を開発することで二酸化炭素が吸収源を失い、放出されてしまうという事態を防ぐ観点からも、一定の広さの森林開発や、湿地を開発しての再生可能エネルギー発電設備の設置に係る税の導入を検討すべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
宮城県の税の導入事例は、発電所の設置を促進区域に誘導することが目的であり、現在、北海道においてどのような形で再生可能エネルギーと地域が共生していくべきか、地域脱炭素化促進事業の促進区域の設定に関する検討がなされていることから、今後の動向を注…(続きは議会だよりで)