釧路市議会 議会だより(第82号・2024年2月発行)
入湯税の超過課税の検討状況は
議会だよりの要旨によると、2024年2月、釧路市議会の一般質問で、五十嵐誠議員が質問し(見出しは「入湯税の超過課税の検討状況は」)ました。
- 質問者
- 五十嵐誠 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
令和6年度までの特例として入湯税の税率を150円から250円に引き上げ、超過課税分を観光振興に役立てている。その延長について、令和5年9月定例会の答弁では「年内には一定程度まとめていきたい」とのことであったが、現在の検討状況を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
入湯税の超過課税の期間延長は必要と認識している。現在、道や道内他都市において宿泊税の議論がある中、市としても全市的な観光振興に係る財源確保のため、状況を踏まえながら進めていく必要があり、もうしばらく時間が必要となると考えている。