釧路市議会 議会だより(第81号・2023年11月発行)
予防接種健康被害救済制度の周知を
議会だよりの要旨によると、2023年11月、釧路市議会の一般質問で、木村隼人議員が質問し(見出しは「予防接種健康被害救済制度の周知を」)ました。
- 質問者
- 木村隼人 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
新型コロナワクチンの予防接種健康被害救済制度について、釧路市で2件適用されたとの報道があった。1人は死亡一時金と葬祭費の支給、もう1人は通院が必要となり医療費が認定された。9月6日現在で、救済制度への申請件数を聞きたい。また、この制度を、も…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
予防接種健康被害救済制度の申請件数は11件である。この制度の周知については、接種券発送の際、同封するワクチンの説明書に掲載しており、今後は、市ホームページや広報くしろを活用し、分かりやすい周知に努めたい。