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釧路市議会  議会だより(第81号・2023年11月発行)

東京電力の福島第一原発処理水放出の影響は

議会だよりの要旨によると、2023年11月、釧路市議会の一般質問で、草島守之議員が質問し(見出しは「東京電力の福島第一原発処理水放出の影響は」)ました。

質問者
草島守之 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

東京電力は、8月24日から福島第一原発のALPS処理水の海洋放出を始めた。ALPS処理水は、国際的な安全基準を満たしていると言われているが、このことで北海道や市への風評被害を含め影響がないのか示してほしい。

答弁(要旨) 答弁

北海道内のホタテやナマコの事業者は、中国政府の輸入停止措置により、在庫滞留や価格の下落が起きている状況にあると認識している。現状、市内の漁業生産、水産加工業において影響は出ていないと聞いているが、今後、情報収集しながら状況を注視していきたい…(続きは議会だよりで)

出典:釧路市議会 議会だより(第81号・2023年11月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる