みんなの議会

釧路市議会 令和4年第2回2月定例会 議会だより(第74号・2022年5月発行)

阿寒高校の存続のため入学者増の取り組みを

議会だよりの要旨によると、2022年5月、釧路市議会の一般質問で、草島守之議員が質問し(見出しは「阿寒高校の存続のため入学者増の取り組みを」)ました。

質問者
草島守之 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

阿寒高校は、令和4年度からの3か年で入学者数が20人未満になると、地域連携特例校の再編整備対象となり、将来的な存続が危うくなる。生徒数確保のため、阿寒地域の協力も得ながら、さらなる魅力発信や勧誘方法を検討すべきと考えるが、見解を聞きたい。

答弁(要旨) 答弁

今年の釧路管内における全日制の高校入試の倍率は0.9倍で、令和6年度には4校でクラス数の減が行われるなど、生徒数の減少は厳しい状況にあるが、阿寒高校のより特色ある高校づくりを進めるとともに、地域を挙げて、同校の存続に向け取り組んでいきたい。

出典:釧路市議会 議会だより(第74号・2022年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる