釧路市議会 議会だより(第66号・2020年8月発行)
シカ肉の有効利用に向けて地元事業者と連携を
議会だよりの要旨によると、2020年8月、釧路市議会の一般質問で、草島守之議員が質問し(見出しは「シカ肉の有効利用に向けて地元事業者と連携を」)ました。
- 質問者
- 草島守之 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
エゾシカ肉の有効活用を進めるため、道がインターンシップ事業を行うとのことであるが、市内にも食肉処理を行う企業もあることから、地元事業者と連携し、市で事業実施できるよう積極的に取り組むべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
当事業については、エゾシカ肉の利用拡大だけではなく、食肉産業全体における担い手確保の面でも有効と考えている。地元事業者の中には幅広い取り組みを行っている事業者もいることから、事業実施の可能性について協議していきたい。