釧路市議会 議会だより(第62号・2019年8月発行)
SNSを活用したいじめの相談体制の構築を
議会だよりの要旨によると、2019年8月、釧路市議会の一般質問で、松原慶子議員が質問し(見出しは「SNSを活用したいじめの相談体制の構築を」)ました。
- 質問者
- 松原慶子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
子どもたちを対象にした電話相談窓口「いじめカットライン」の利用件数が少ないと聞いている。SNSを活用した相談体制を構築すべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
昨年度、電話相談件数は4件と少なかったものの、これは学校、家庭、地域におけるさまざまな相談窓口を通じて、いじめの把握と対応がきめ細やかに進められていることによるものと認識している。SNSの活用については、相談しやすさが長所である一方、声や表…(続きは議会だよりで)