釧路市議会 議会だより(第62号・2019年8月発行)
アイヌ新法による交付金の活用を
議会だよりの要旨によると、2019年8月、釧路市議会の一般質問で、森豊議員が質問し(見出しは「アイヌ新法による交付金の活用を」)ました。
- 質問者
- 森豊 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
観光立国ショーケースの目的達成に向けて、阿寒湖温泉地区で取り組んでいるアイヌ文化を活用した観光のまちづくりを後押しするために、アイヌ新法による交付金を活用すべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
アイヌ施策推進交付金の活用に当たり、釧路と阿寒の両アイヌ協会からの要請を踏まえ、観光協会などと打ち合わせを重ねている。現時点で、アイヌ文化の保存・継承や、観光振興に資する事業など、4分類20事業の申請に向けて準備を進めている。