みんなの議会

釧路市議会 平成30年第3回9月定例会 議会だより(第58号・2018年11月発行)

旧図書館跡地を含めた幣舞公園一帯をアイヌ文化の拠点に

議会だよりの要旨によると、2018年11月、釧路市議会の一般質問で、松永俊雄議員が質問し(見出しは「旧図書館跡地を含めた幣舞公園一帯をアイヌ文化の拠点に」)ました。

質問者
松永俊雄 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

旧図書館跡地周辺は、アイヌ文化にゆかりの深い土地であり、アイヌの伝統的な住居建築であるチセの設置など、観光面での活用も視野に、幣舞公園と一体的にアイヌ文化の発信拠点として整備すべきと考えるが、見解を聞きたい。

答弁(要旨) 答弁

旧図書館も含めた幣舞町エリアは、アイヌの方々をはじめ市民にとっても、中心市街地を眺望できる深い思い入れのある場所である。アイヌ文化の発信について、まずは今年度からスタートしたイオル再生事業をしっかりと進める中で、対応していきたい。

出典:釧路市議会 議会だより(第58号・2018年11月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる