釧路市議会 2018年第1回2月定例会 議会だより(第56号・2018年5月発行)
火力発電所の二酸化炭素排出量と道路補修費用の負担軽減は
議会だよりの要旨によると、2018年5月、釧路市議会の一般質問で、松永俊雄議員が質問し(見出しは「火力発電所の二酸化炭素排出量と道路補修費用の負担軽減は」)ました。
- 質問者
- 松永俊雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
市地域温暖化対策地域推進計画では、平成32年までに二酸化炭素排出量11・4%削減を目標としているが、釧路火力発電所の稼働で51万2千トン増となることは同計画に相反しないか。また、2億円の道路補修費用の支出は市民理解を得られるのか。
答弁(要旨) 答弁
同発電所の二酸化炭素排出量は国全体のエネルギー転換部門に計上され、市の推進計画の排出量には反映されない。また道路補修費は、同発電所の燃料輸送ルートとしての位置付けや地域要望を契機に補修するものである。