釧路市議会 2018年第1回2月定例会 議会だより(第56号・2018年5月発行)
海岸浸食による砂浜後退が進む大楽毛海岸の対策を
議会だよりの要旨によると、2018年5月、釧路市議会の一般質問で、松橋尚文議員が質問し(見出しは「海岸浸食による砂浜後退が進む大楽毛海岸の対策を」)ました。
- 質問者
- 松橋尚文 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
大楽毛海岸の浸食が年々進んでいるが、市は阿寒川河口から西側の海岸の現況をどこまで把握して、今後の対策などを考えているのか示してほしい。
答弁(要旨) 答弁
同海岸の浸食による砂浜の後退は認識しており、これまでも海岸管理者である道に対して対策を講じるよう要望してきた。道からは、重要性や緊急性が低く、保全対策の事業化は難しいと聞いているが、砂浜海岸保全の観点から、早期事業化に向けて引き続き強く要望…(続きは議会だよりで)