みんなの議会

釧路市議会 12月定例会 議会だより(第55号・2018年2月発行)

道徳の教科化における授業実施は慎重な対応を

議会だよりの要旨によると、2018年2月、釧路市議会の一般質問で、宮田団議員が質問し(見出しは「道徳の教科化における授業実施は慎重な対応を」)ました。

質問者
宮田団 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

来年度から実施される道徳の教科化に伴い教科書が採択されたが、不必要と思われる現首相の写真や、国旗や国歌、儀礼について過度に掲載されており、授業の実施に当たっては慎重に行うべきと考えるが、市の見解を聞きたい。

答弁(要旨) 答弁

道徳の授業を通し、子どもたち一人一人が自尊感情を高め、豊かな心や社会性を育むことが大切であると考えている。その趣旨を各学校が十分に理解した上で適切な評価や指導がなされるよう、学校教育指導や研修講座などを通し、教員の資質向上や授業改善に努めて…(続きは議会だよりで)

出典:釧路市議会 議会だより(第55号・2018年2月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる