釧路市議会 12月定例会 議会だより(第50号・2017年2月発行)
避難路確保のため、跨線橋や歩道橋の整備・更新を
議会だよりの要旨によると、2017年2月、釧路市議会の一般質問で、三木均議員が質問し(見出しは「避難路確保のため、跨線橋や歩道橋の整備・更新を」)ました。
- 質問者
- 三木均 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
老朽化の著しい音別跨線橋および大楽毛人道跨線橋を津波避難困難地域の避難路としても活用し、早急な更新を図るべき、また、雄鉄線道に愛国地区の住民のスムーズな避難を可能にする歩道橋の整備を図るべきと考えるが見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
両跨線橋とも避難経路の一つとして認識しており、音別跨線橋については、現在JRと協議中である。避難路としての横断歩道橋の在り方については、高齢者や障がい者が利用しづらいなどのデメリットもあることから他都市の状況などの情報を収集していきたい。