釧路市議会 議会だより(第48号・2016年8月発行)
バルク港湾事業の効果に関する見解を
議会だよりの要旨によると、2016年8月、釧路市議会の一般質問で、三木均議員が質問し(見出しは「バルク港湾事業の効果に関する見解を」)ました。
- 質問者
- 三木均 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
国際バルク戦略港湾は、国際物流ターミナル事業として、民間との協働により進められている。大型船に対応した岩壁や荷役、荷さばき施設の整備など、民間による埠頭運営全般のコスト削減効果を評価した上で事業を進めるべきと考えるが見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
バルク計画における物流コストの削減効果は、大量一括輸送や共同配船など全ての効果を見込んでおり、埠頭運営のみを定量的に示すことはできないが、民間運営による国の支援などから、経済的、効率的な運営が期待されると考えている。