釧路市議会 平成28年第1回2月定例会 議会だより(第47号・2016年5月発行)
民間事業者等と協力しバイオマス活用技術を確立すべき
議会だよりの要旨によると、2016年5月、釧路市議会の一般質問で、草島守之議員が質問し(見出しは「民間事業者等と協力しバイオマス活用技術を確立すべき」)ました。
- 質問者
- 草島守之 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
市が26年にバイオマス産業都市構想第二次選定地域の指定を受けてから、具体的な動きが見えない。今後の展開として原料の家畜排せつ物を分析・研究・調査する民間事業者等と協力を進め、地域としてバイオマス活用技術を確立していくべきと考えるがどうか。
答弁(要旨) 答弁
地域の中で専門分野に精通した技術を持つことは重要と考えている。市では、「バイオマス産業都市連絡協議会」や「道バイオマスネットワーク会議」などで情報共有を推進しており、構想の実現に向け、必要な協力、支援を図る。