釧路市議会 平成28年第1回2月定例会 議会だより(第47号・2016年5月発行)
釧路空港国際化に向け国の事業を活用すべき
議会だよりの要旨によると、2016年5月、釧路市議会の一般質問で、松永征明議員が質問し(見出しは「釧路空港国際化に向け国の事業を活用すべき」)ました。
- 質問者
- 松永征明 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
釧路空港の国際化に向けた環境整備に関し、国土交通省は、国際便の着陸料を28年4月から1年間無料とすることを指示した。国の事業を積極的に活用し、国際便就航全体の底上げを図るべきと考えるが市の対応を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
国より28年度から地方空港のインバウンド拡大に向けた着陸料軽減措置の概要が示されているが、対象路線などが明らかにされていない。市としては、国からの詳細な情報を把握した段階で、制度実施に向け、外国人旅行者の受け入れ環境の改善を図っていきたい。