釧路市議会 12月2日(水)~12月4日(金) 議会だより(第46号・2016年2月発行)
市職員の給与に係る独自削減終了を
議会だよりの要旨によると、2016年2月、釧路市議会の一般質問で、戸田悟議員が質問し(見出しは「市職員の給与に係る独自削減終了を」)ました。
- 質問者
- 戸田悟 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
財政健全化を図るため市職員の給与削減など集中的に取り組んできているが、釧路の経済効果を考えると健全であったか危惧している。職員が1日1000円緊縮したと仮定すると、5年間で約43億円強が市の経済に影響を与えたといえる。28年度においては職員…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答
集中取組期間5年間の総人件費抑制の効果額は約34億円となり、所期の目的を達成した。職員費減出規模は、今後も27年度を上回らないことから、給与削減は条例で定めた28年3月31日で終了する。