釧路市議会 12月2日(水)~12月4日(金) 議会だより(第46号・2016年2月発行)
戦争遺跡の保存と利活用を
議会だよりの要旨によると、2016年2月、釧路市議会の一般質問で、草島守之議員が質問し(見出しは「戦争遺跡の保存と利活用を」)ました。
- 質問者
- 草島守之 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
音別町尺別の戦争遺跡4カ所を現地視察してきたが、この施設の存在と歴史的背景などの把握や認識はあったのか。また、市として施設の保存と利活用についてどう考えているのか。
答弁(要旨) 答
同遺跡は、太平洋戦争末期に電波計画陣地(レーダー基地)として構築された施設で、音別町史にも構築の経緯などが掲載されている。保存や利活用については、平和の大切さと不戦への誓いを再認識するための1つの手段として有効だが、民有地に点在していること…(続きは議会だよりで)