釧路市議会 12月2日(水)~12月4日(金) 議会だより(第46号・2016年2月発行)
IR可能性調査は中止すべき
議会だよりの要旨によると、2016年2月、釧路市議会の一般質問で、村上和繁議員が質問し(見出しは「IR可能性調査は中止すべき」)ました。
- 質問者
- 村上和繁 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
補正予算のIR可能性調査費に関して、27年度に調査を実施し、28年度に公表するとしているが、道も同様の調査を行っている。大きな違いはなく、阿寒湖温泉地区でのIRの実現可能性も低いため、調査を中止すべきでないか。
答弁(要旨) 答
北海道のIR候補地のうち、苫小牧市が27年3月に可能性調査を実施したことから、道から年度末までに調査実施の要請があり、11月には民間団体からの要請もあった。市としても、阿寒の文化や自然を踏まえた釧路型IRの概要をまとめる必要があると考えてい…(続きは議会だよりで)