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釧路市議会 平成25年 第1回 2月定例会 議会だより(第33号・2013年5月発行)

(代表質問)TPPについて、日米共同声明では全ての物品が交渉の対象となり、聖域を確保したものではない。

議会だよりの要旨によると、2013年5月、釧路市議会の代表質問で、松永征明議員が質問し(見出しは「TPPについて、日米共同声明では全ての物品が交渉の対象となり、聖域を確保したものではない。」)ました。

質問者
松永征明 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

TPPについて、日米共同声明では全ての物品が交渉の対象となり、聖域を確保したものではない。例外品目次第では市の農業にも多大な影響が予想される。国論を二分する難題にも関わらず情報開示もしないまま、なし崩し的な交渉参加は容認できるものではない。…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

市はこれまでも道や関係団体とも連携し、国に対して、「国民に十分な情報提供が行われず、国民合意・道民合意がないままでのTPP協定交渉への参加には断固反対する」との考えを強く訴えてきており、この姿勢は変わるものではない。今後も国の動向を注視し、…(続きは議会だよりで)

出典:釧路市議会 議会だより(第33号・2013年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる